トップページ > YOSAKOIソーラン祭りって? > 歴史と開催結果
1992年、参加10チーム参加者1,000人、観客動員数20万人から始まったこの祭りは、これまでに様々な歩みを重ねてきました。
「街は舞台だ」の合言葉どおり、祭り期間は札幌の街中が演舞会場に。大通公園を中心とした市内の約25ヵ所の会場で、オリジナリティあふれるチームの演舞が披露されます。参加チームの幅も、この間に大きく広がりました。北海道内はもとより、道外からも多くのチームが祭りに参加し、参加者の年代や職業、性別も様々。近年では、海外との様々な交流から、台湾・ブラジル・ロシア・アメリカ・カナダなど多くの国や地域からもチームが参加しています。また、誰もが参加でき人々に愛される"市民の祭り"を目指す中で、大通パレード会場の桟敷席の一部を無料としたり、審査においても「市民目線の審査」に重点をおくなど、運営の面でも様々な進化を続けています。
2010年、第19回の祭りは参加304チーム、参加者約3万人、観客動員数は218万1,900人の過去最高を記録。祭りにおける経済効果も233億950万円にのぼりました。このように大きな規模となったYOSAKOIソーラン祭りは、今も多くの市民のみなさんに支えられて開催されています。開催会場が各地域のボランティアによって運営されているなど、参加チームを含めた多くの市民の協力により、毎年祭りを開催することができるのです。
これからも、YOSAKOIソーラン祭りは永く続く「市民の祭り」を目指し、歩みを続けていきます。
| 回 | 参加チーム | 参加者(百人) | 観客動員数(万人) | 道内参加地域数 | 道外参加地域数 | 会場数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1回(1992年) | 10 | 10 | 20 | 4 | 2 | 3 |
| 第2回(1993年) | 26 | 25 | 44 | 5 | 2 | 6 |
| 第3回(1994年) | 25 | 30 | 58 | 9 | 2 | 6 |
| 第4回(1995年) | 48 | 48 | 76 | 17 | 4 | 7 |
| 第5回(1996年) | 108 | 100 | 107 | 55 | 5 | 12 |
| 第6回(1997年) | 183 | 190 | 138 | 107 | 11 | 16 |
| 第7回(1998年) | 280 | 290 | 180 | 137 | 11 | 22 |
| 第8回(1999年) | 333 | 340 | 193.5 | 168 | 18 | 30 |
| 第9回(2000年) | 375 | 380 | 182.5 | 174 | 24 | 30 |
| 第10回(2001年) | 408 | 410 | 201.3 | 187 | 32 | 33 |
| 第11回(2002年) | 344 | 440 | 151 | 190 | 32 | 27 |
| 第12回(2003年) | 330 | 440 | 202 | 190 | 36 | 25 |
| 第13回(2004年) | 333 | 430 | 208 | 190 | 40 | 25 |
| 第14回(2005年) | 334 | 430 | 214.1 | 190 | 40 | 27 |
| 第15回(2006年) | 350 | 450 | 186.4 | 160 | 40 | 31 |
| 第16回(2007年) | 341 | 430 | 216.5 | 160 | 40 | 30 |
| 第17回(2008年) | 330 | 330 | 202.4 | 160 | 40 | 28 |
| 第18回(2009年) | 316 | 330 | 178.7 | 160 | 40 | 25 |
※第15回の参加市町村数減少理由(道内の市町村合併のため)
※第11回~第16回の参加者数には「ソーランイリュージョン」への参加者(約1万人)が含まれています。