トップページ > 2010年 第19回 参加要綱

一人の大学生の手により始まったYOSAKOIソーラン祭りも、今回で第19回目を迎えます。
高知よさこい祭りの「鳴子」と北海道民謡「ソーラン節」をミックスして誕生したYOSAKOIソーラン祭り。
この新しい祭りに今では老若男女を問わず大勢が参加し、全国各地、さらは海外へと交流の輪を広げています。
これから組織委員会では、3つの大きな柱を基に永続する祭りづくりを進めていきたいと考えます。
YOSAKOIソーラン祭りは大通公園を中心に市内各所に会場を設置し、公共の場で開催するお祭りです。
その観点から、「誰もが参加できる祭り」にしていく必要があると考えます。
YOSAKOIソーラン祭りの魅力の一つである「多様性」を伸ばし、市民の自己表現の場としての舞台を守っていきます
「人と地域を元気にする祭り」という原点を大事に、祭りを通した地域活性に取り組みます。
1991年、一人の学生が高知のよさこい祭りに出会い、そこで元気と感動をもらいました。
そして、「そのように人に元気や感動を届けられる祭りを北海道にもつくりたい」そんな思いでつくられたのが、
このYOSAKOIソーラン祭りです。
「誰もが参加できる」「自由な創造性が基本」「人や地域に元気と感動を届ける」これら三つの原則と、
YOSAKOIソーラン祭りの原点を大切に、第19回目の祭りを迎えたいと考えています。
| 開催日程 | 平成22年6月9日(水)~13日(日) 5月31日(月)~6月13日(日)・・・YOSAKOIソーランウィーク 6月9日(水)~13日(日)・・・北のふーどパーク |
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| 主 催 | YOSAKOIソーラン祭り 組織委員会 |
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| 共 催 | 北海道新聞社・札幌テレビ放送・北海道放送・北海道テレビ放送・北海道文化放送・テレビ北海道 |
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| 後 援 | NHK札幌放送局・北海道教育委員会・札幌市教育委員会 |
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| 会 場 | 大通公園をはじめとする札幌市内約25会場 |
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