
待ちわびた年に一度の祭りも、始まってしまうとあっという間に最終日。
今年も5日間にわたり様々なドラマが生まれ、熱気と感動のうちその幕を閉じました。
市内各所で演舞が繰り広げられるなか、メイン会場の大通公園は夕方に近づくにつれ緊張感と高揚感に包まれます。
祭りのクライマックスを見届けようと集まった観客、期待と緊張の入り混じった踊り子たち。
それぞれの想いが集まる大通で、ファイナルステージがはじまりました。
ジュニアファイナルでは、「平岸天神ジュニア」がジュニア大賞を受賞。
にぎやかで元気あふれる演舞で、11年ぶり3回目のジュニア大賞となりました。
また、カナモトホール会場で実施されたU-40大会二次審査では、東京都から参加の「黎舞-Live-」が5回目の参加で初のU-40大賞に輝きました。
そして、すべての視線が大通公園西8丁目のメインステージに注がれるなかファイナル審査が行われ、「今年もっとも観る人の心を動かし感動を届けたチーム」=YOSAKOIソーラン大賞が決定。
第35回YOSAKOIソーラン大賞は「グラフィックホールディングスpresents倭奏」(札幌市中央区)が受賞!
和楽器や旗がひしめく鮮やかな演舞で会場の空気をさらい、初の大賞受賞となりました。
FOR THE PEOPLE & HOMETOWN!
祭りの熱が、そこに集う一人一人のエネルギーが、集まって街の活力になる。
そんな祭りでありたいという願いをこめて、この祭りを多くの皆さんと一緒につくっています。
この先さらに50年、100年と、地域に愛され続いていく祭りとなるように。これからも歩みを進めていきます。
来年のYOSAKOIソーラン祭りにもご期待ください!
また6月、この場所でお会いしましょう!






















